ブライダルローン比較ポイント

ブライダルローンは銀行だけでなく、信販会社や消費者金融会社、または挙式会場を運営する会社の金融部門など、さまざまな会社から提供されています。結婚が決まると多くの場所からローンの案内DMが届くようになるものですが、どこからブライダルローンを借り入れるか決めるためにポイントとすべき場所がいくつかあります。

 

まず限度額についてですが、ほとんどのブライダルローンでは基本金額は300万円となっています。しかし全ての人が上限いっぱいまで借入をすることができるわけではないので、審査基準や審査によって可能となる金利水準はどのようなものか、事前に比較をとってみるとよいでしょう。

 

また、ブライダルローンを借入れるときの使用範囲について定めがないかどうかもポイントです。ブライダルローンの中には、結婚費用の50%までという定めとしている場合もあり、どこまでがブライダル関連費用かを自ら証明しなくてはならない場合も見られます。

 

ブライダル関連費用としては、挙式のための準備費用の他に、新居で使用する家財用具購入、結納やハネムーンへの必要経費が挙げられます。ですが、そのうちどこまでがブライダルローンとして利用できる範囲かは貸付をする金融機関によって異なるため、事前に確認をしておいてください。

 

また、使用範囲が厳しいブライダルローンの場合には、実際にかかった費用を証明する領収書などの提出を求められることもあります。なかなか手間のかかる作業にもなるため、その他の条件と比較しどこを利用するか考えて申し込みましょう。