結婚式は新婦のもの

もう10年以上前の話ですが、私たちもささやかながら結婚式を挙げました。

 

式はどうも教会で挙げるのが、こっぱずかしく違和感があったので、嫁の実家そばの神社で親族のみ集まっていただき挙式しました。

 

ここでの記憶はあまり残っていないのですが、和服でタクシーに乗る際、嫁の角隠しが天井に当たって、嫁がむっとしていたことはよく覚えています。これから挙式される方で、和服で移動がある場合は、この点はよくお気をつけ下さい。

 

披露宴はホテルではなく、今どきの披露宴専用の会場で、クラブパーティをイメージしたオシャレな部屋で行いました。その上の階の室内にプールのある部屋と迷ったのですが、あまり突飛なのも親族がびっくりしそうなので、この部屋を選びました。

 

ここで何をしたのかもよく覚えていないのですが、とにかく一生分の「ありがとうございます」を言ったんじゃないかというくらい、お客さんにお礼を言っていたように記憶しています。

 

幸いにも、この式と披露宴を嫁は非常に気に入って、今でもちょくちょくその当時のビデオをひっぱりだしては、思い出に浸っています。

 

やはり結婚式は新婦のもの。彼女が気に入ってくれたのであれば、それで良かったと思っています。