司会を依頼した友人のできばえ

私の結婚式で心に残った事があるのか、どうか古い事を思い出してみました。

 

私は当時東京勤務しておりまして、相手の女性も関東出身でしたので、東京で結婚式を挙げました。

 

どの程度の式場があり、人数によりどの程度のお金が掛かるのか、日程の混みようはどうか、と2人で何かと相談しながら決めていきました。来賓客や両家の家族親類、それに友人等も選びまして、司会はどうするかで、当時友人がする事も多かったので友人に依頼しました。

 

さて一応式も滞りなく無事終りました、その結果ですが心に残った思い出としては、司会を依頼した友人のできばえがなかなか良好で、感心した事でした。

 

彼は公務員でしたが、アルコールは駄目ですが、その為でもないでしょうが、職場のまとめ役をやる事が多く、まあ、場慣れもあり大変上手にしてくれまして驚きました、また出席者の評判も良好でした。

 

それと多少気になった思い出があります、それは披露宴のお料理が、もう1つ上のクラスにしておいた方が、良かったのではと思いました。

 

東京ですから、田舎に較べて良好と判断致しました、基準は確か4クラスの中から、3番目を選んだのですが、せめて2番目にしておいた方が、良かったかと思いました。

 

このような遥か古い事柄を、今でも忘れていないのが不思議な気が